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フレーミング効果とは行動経済学の分野でエイモス・トベルスキーとダニエル・カーネマンが提唱した概念で物事を説明する枠組み(フレーム)によって人の認識が変わるというものである。
そもそも人間とは何が起こったかという事実ではなく、何が起こっていると感じたかという認識によって行動するので、同じ事実でもフレームによって認識の仕方が変わってしまうのだ。

例えば、ある伝染病に1,000人の人間が感染した。放置すると全員が死亡する。対策案として2つの対策が提示された。どちらの対策が好ましいだろうか。

問1
A案による場合、300人が助かる。
B案による場合、70%の確率で全員が死亡する。


次に同じ問題でどちらの対策が好ましいだろうか。

問2
C案による場合、700人が死亡する。
D案による場合、30%の確率で全員が助かる。


実はA案とC案、B案とD案は同じなので、問1でA案を選べば問2でC案を選ぶべきなのだが、問1ではA案、問2ではD案を選んでしまう傾向にある。
これは問の提示のフレームに認識が左右される例である。


これをおっぱいに応用して考えてみよう。
つまり、おっぱいの提示の仕方によってその認識が変わるということである。
同じおっぱいでもいつでも揉めるおっぱいと揉めそうで揉めないおっぱいとでは価値が変わってくるのである。
裸のおっぱいと見えそうで見えないおっぱいも同様である。
チラリズムがなぜ世の男性を惹きつけるのかもフレーミング効果で説明できるのだ。

なぜこのように認識が変わってしまうのかというと、人間は価値判断をするときに自分の中の参照点を基準にして判断しているからである。
その判断は絶対評価ではなく相対評価なのだ。
揉めそうで揉めないおっぱいは揉めない状態に参照点があり、揉めるかもしれないという期待を持たせるおっぱいであるために、揉めるおっぱいという参照点が揉める状態にあるおっぱいよりもより価値が高いように認識するのである。
同様にいつでも見れるおっぱいより見えそうで見えないおっぱいの方が価値が高いように認識する。
このようにフレームと参照点次第で全く同じものでも全く違うように見えてしまうのである。
また、フレームは同じでも参照点が違う人が同じものを見ても全く違うように見えるのだ。


しかし最も重要な点はどのおっぱいも素晴らしいということである。
どのようなフレームで提示されようがおっぱいはおっぱいであることに間違いはなくどれも素晴らしい。
全てのおっぱいに幸あれ。


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