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ので、晒してちゃんとブログ書いてますよ的アピールをする。


実:さあついに決勝戦が始まりましたね。

解:そうですね。これは楽しみなカードになりましたね。

実:まず立ち上がり両者ともにまったく動きません。どうしたんでしょうか?

解:これ多分眠たいんですよね。二人とも。

実:なるほど。序盤から積極的に攻めますね。おっとここで去年のチャンピオンの方が動いた!

解:横になる気ですねこれは。

実:横になった去年のチャンピオンですが、ここからどういった攻めが考えられますか?

解:寝ると思いますね。

実:お、ここで去年のチャンピオンじゃない方も添い寝の態勢に入りましたね。これでは去年のチャンピオンも一歩も動けないか。

解:いや、これは動けないんじゃなくて寝てるんですよね。よく見てください。去年のチャンピオンの方ユニフォーム。パジャマです。おそらく晩御飯を食べて、お風呂に入ってからこちらに来たと考えていいでしょう。ここにしっかりと照準を合わせてきましたね。

実:さすが去年のチャンピオン。戦い方を知ってますね。

解:しかも今年は枕をテンピュールにしてきましたからね。万全の体制です。

実:ここから去年のチャンピオンじゃない方はどのような攻めをしていくんでしょうか?

解:そうですね。まずゲームの主導権を握りたいですよね。特にこの中盤でのチンポジ争いには注目です。ここでチンポジ支配率が70%を超えてくるとゲームを優位に進めることができます。

実:かつてこの大会を5連覇した選手は言いました。「チンポジを制するもの世界を制す」と。

解:あまりにも有名な言葉ですよね。

実:しかし去年のチャンピオンも譲りませんね。

解:もともと去年のチャンピオンはチンポジ争いに定評がありますからね。サウスポースタイルの彼の左サイドはデリケートゾーンと呼ばれていて非常に脅威です。

実:では去年のチャンピオンじゃない方は極力この地域でのプレーを避けたいですよね。

解:そうですねー。

実:ここで去年のチャンピオンが動きましたね。何やら脇のあたりをごそごそやっています。そして何か取り出したぞ。

解:体温計のようですね。

実:さあそしてそれを去年のチャンピオンじゃない方に見せつけたぞ。いったい何なんだこれは。

解:体温をよく見てください。37.5℃と表示されています。微熱です。

実:何ぃーーー!!去年のチャンピオン微熱があるぞおぉーーー!!

解:これでは去年のチャンピオンじゃない方も迂闊に近づけませんね。

実:これは去年のチャンピオンじゃない方、一旦距離を置くしかありません。

解:さすが去年のチャンピオン。ゲームコントロールが上手いですね。

実:そして、去年のチャンピオンじゃない方、どうやら爪を切って・・・切った爪をさあどうする。去年のチャンピオンの足元にばらまいた!これはどういうことでしょうか?

解:これは爪地雷と言って切った爪を裸足で踏むと痛いです。

実:出たあぁー!!恐怖の爪地雷だあぁー!

解:両者とも飛び道具持ってますねー。

実:そして去年のチャンピオンじゃない方も横になったぞ。これは寝る体制に入ったと見てよろしいでしょうか?

解:そうですね。今まで起きていられたことが不思議なくらいですからね。

実:両者とも熟睡していますね。

解:これはちょっと小康状態に入りましたね。

実:おっとここで!!熟睡していた去年のチャンピオンが起きたぞ。そして去年のチャンピオンじゃない方の足を持ってちょっと回したあぁーー!なんだこれはーー!

解:去年のチャンピオンじゃない方の頭の向きに注目してください。分かりますか?

実:え?これはまさか?

解:そうです。北枕です。

実:出たあぁー!!北枕だあぁー!!

解:非常に無駄のない動きで正確に決めてきましたね。この技はよく方角を間違えやすいんですが、さすが去年のチャンピオンです。だいたいあってますね、多分。

実:これは去年のチャンピオンじゃない方もなす術がありません!たまらず吐血したぞ!ここでドクターストップがかかった!勝ったのは去年のチャンピオンです!見事二連覇達成です!

解:すばらしい試合でしたね。去年のチャンピオンじゃない方もがんばりましたが、去年のチャンピオンの冷静な試合運びが光りましたね。あのタイミングで北枕を決められてはどうしようもありません。

実:そうですね。それではこのあたりで放送を終わりたいと思います。去年のチャンピオンが二連覇を達成おめでとうございます!そしてまた来年お会いしましょう!ありがとうございました!
2010.08.18 きゅうりだ
昨日、歯磨くとき最近視覚過敏っぽいなーとか思いながら患部辺りを鏡見たら、奥歯の方に虫歯みたいな黒い影があってなにこれ怖いとか思いながら超絶ブルーになって歯磨いてたらさっき食ったきゅうりが挟まってただけで、今日も平和でよかったとか思ってたんだけど、今日もきゅうり食って歯磨こうとしたらまた奥歯に虫歯みたいな黒い影見つけたんだけど、さすがに今日はどうせきゅうりだろ、と余裕ぶっこいてたら案の定きゅうりで、なんで二日連続できゅうり挟まってんだとか思いながら、スティーブ・ジョブズが「『もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?』。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要がある」と言ってたの思い出して、奥歯にきゅうり詰まってるのはどうなんだろうなとか考えた結果、明日またきゅうりが詰まってたらきゅうり食べるの辞めることにしようと思ったけど、やっぱきゅうりおいしいし、別にきゅうり詰まってても割と楽しく生きれてるし、今日もよく眠れそう。
誰しもが運がよくなりたいとは思ってるだろうけど、実際運をよくするにはどうすればいいんだろうか。一般的には神頼みとか風水とかパワースポットとか流行ってるみたいだけど、もっと確実によくする方法がある。
それは努力をすること。

なんだそりゃなんて思われるかもしれないので具体例を紹介しよう。

2009年のWBCで日本は二連覇を果たした。試合はイチローの劇的なサヨナラヒットで幕を閉じたのだが、イチローは運よくあの状況で打順が回ってきて、大会中絶不調だったにも関わらずヒットを打てたわけだが、よく考えてみてほしい。まず、あの場面で打順が回ってくるには試合に出場していなければならない。試合に出場するには日本代表に選ばれていなければならない。日本代表に選ばれるには野球がうまくなければならない。野球がうまくなるには努力しなければならない。

同じような例をもうひとつ。

先日行われたワールドカップの日本対カメルーン戦で本田圭祐は運よく誕生日の次の日にゴールを決めた。しかもそのゴールも一旦はトラップをミスしたのだが、運よくボールが軸足に当たり調度いいとこに跳ね返りそれを蹴り込みゴールを決めたのだ。こちらも同じようにサッカーがうまくなるために努力してきたからこそ掴んだ幸運なのだ。

これらの例のように幸運をつかむには努力が必要不可欠であり、努力すれば幸運を掴む確率を大きく上げられるのである。身近な例でも考えてほしい。なにか運がいいことが起こったときには、自分でも気付かないうちに何かしらの努力をしているはずである。他にも例を挙げればキリがないが、その全ての結論は努力をするということである。

努力と言っても漠然としすぎているが、その種類はなんでもいいのである。例えば、このようにブログを書くこと
であったり、本を読むことであったり、できるだけ多くの人と会うことであったり、とにかく自己投資、自分の為になるものをしていこうということであって、あまり難しく考える必要はない。前述したように自分で努力と思ってなかったことが努力だったということもある。重要なのは積極性である。

努力して損することなんてなにもない。そして努力をしない人間に幸運は舞い降りない。
最近なにやら参院選で盛り上がってるけど菅さんが意味不明なことばっかり言っててマジ日本終わる勢い。
消費税増税とか言ってるけど、まずなんで消費税なのかとか、財政再建にはその方法しかないのかとかをもっと議論すべきで、その辺ぶっ飛ばしていきなり消費税増税とか言いだしてるのが意味不明。増税したときに国民の消費活動に与える影響なんかもほとんど説明されてなくて、ただ増税すれば上手くいくみたいな論調になってて希望的観測過ぎて意味不明。過去二回の消費税増税のときも他の要因もあったにせよ明らかに景気が悪化して、税収が減ってるのに、そこについて何も触れずに都合のいいことばっか言ってるし。

そもそも財政が悪化してることや税収が落ち込んでることにはいろいろ原因があってそこを改善することがまず第一なのに、そういうとこには一切触れてないで増税一辺倒のところがわけわからん。そういうとこを改善しないまま、増税したって結局なにも変わらないんじゃないかと思うのだけど。法人税を下げてその穴埋めとして消費税増税するなんて論調もあるけど、EU諸国では法人税を下げて税収が上がった(国内投資が活発化した影響で)なんて例もあり、穴埋めなんて言ってる連中はそういう例を把握できてないのか。

ついでに言うと第三の道なんてのもかなり希望的観測に満ちてて具体性にかけててマジ意味不明。乗数効果なんて所詮幻想だし、公共事業で雇用促進なんて短期労働需要しか考えられてなく長期的なビジョンが全くない。そして良い公共事業ってなに?それを政府が見つけられる保証はあるの?ってことで、逆に言えば良い公共事業に投資できなければ増税してバラまいて経済も回復せずなんてこともありえるわけで、そうなった場合どうするんでしょう。
「国債を持てる男子は女性にモテる」-財務省が婚活男子向け広告
「女性は国債持つ男性に引かれる」 財務省「婚活男子」向け広告に批判続々

先週こんなニュースがあった。
僕も最初見たときは、無茶苦茶なこと言ってるなーと思っていた。
ツイッターにも書いたけど、預金するよりは国債買った方が利率はいいんだけど、それでも利率はかなり低くその割に財政状況は先進国の中でもかなり悪い方に入る。ここに書かれてるような「お金に真面目な人」であれば日本国債なんか買わないだろう。個人的な意見だけど、固い資産運用するなら多少為替リスクがあってもオーストラリア国債を買った方がよっぽどいいんじゃないかなと思う。基本的には利率が高いほどリスクが高いということになるが、オーストラリアは資源国なので、大きく国が傾くということは考えにくく、為替も割と強い(リーマンショックで暴落した通貨の中で一番早く回復してきたのは豪ドル)。なのでオーストラリア国債はおすすめなのだけど、投資は自己責任で。

まあ、どっちにしろ普通の女の子に「俺、国債持ってるんだ」とか言っても、「え?何言ってんのこいつ」くらいにしか思われなさそうだし、それなら僕はこのポスターの話をする。というどうでもいい話は置いといて、予想通り批判が殺到したんだけど、財務省の人達はほんとにこれで宣伝効果があると思ったのだろうか?批判が来るとは思わなかったのだろうか?と疑問に思ったわけだが、これはもしやここまで大きなニュースになることを想定したプロモーション戦略だったのではないかという、考え方もできる(こじつけとも言う)。仮にそうならこれだけ広範囲にプロモーション効果が波及し、それをローコストで実施した財務省のマーケティング能力はすばらしいものではないか。

これはネット用語で言うところの「祭り」や「炎上」を利用したマーケティング手法なのだが、これらを上手く利用できれば、先ほども言ったようにローコストで広範囲にプロモーションすることができる。ただこの手法には弱点もあり、それは自分ではその効果をコントロールできないことである。2ちゃんねるやSNSなどで人から人へ連鎖的に広がっていき、そこにはフィルタリングが掛かってしまうため、伝えたいことが正確に伝わらない可能性もあり、ブランドイメージを傷付けてしまうことも充分に考えられる諸刃の剣でもある。現に今回の件も財務省にいいイメージを与えたとは言えない。しかしこのリスクを許容し、最小化できるようなスキルがあればかなりコストパフォーマンスが高いプロモーションができることは確実である。大企業などはこんなリスクのある戦略は取りにくいだろうが、無名の中小企業やベンチャー企業などはブランドイメージというものがないため、失うものが無く受け入れやすい戦略ではないだろうか。では実際にどのように戦略を立てていくのかを考えてみよう。

「祭り」や「炎上」というのは今回のように何かに対する批判を対象としたものが多いが、おもしろネタのようなものも対象とされることもある。批判されるようなことをするのはリスクが高いので、おもしろネタを利用するのが妥当だろう。まずはそのネタを作り出すことから始まるのだが、ここが一番重要で、ネタのクオリティが高くないと、そのあとの連鎖に繋がらない。なのでここは一番時間をかけたいとことであり、どのようなものが有効なのか?という予想が一番立てにくいところでもある。次にその媒体であるが、企業ホームページが一番ローコストであり、ネットでのプロモーションというのも踏まえると一番最適な媒体であろう。あとは、ネタを利用して拡散させるだけなのだが、通常の「祭り」は誰かがネタを見つけ、それを2ちゃんねるなりSNSなりで取り上げるというプロセスなのだろうが、このような意図した「祭り」を発生させる場合はある程度自演してしまおう。そうでなければいつ見つかるかもわからないし、「祭り」が中途半端で終わってしまう可能性もある。ただネタのクオリティが高ければ、勝手に盛り上がると思うので、基本的には「見つける」という役割だけをするだけで良いと思う。自演が発覚すればすべてが水の泡なので。ここまで来るともう企業側からはコントロールできないので、ネットを通じて連鎖的に拡散していくのを待つだけである。それが友好的にまとめサイトやニュースサイトに取り上げられれば大成功と言えるだろう。

このような感じでマーケティング戦略を考えてみた。僕は別に専門家でもないし実務としてもやったことはないので、ただの机上の空論なんだけど、専門家からするとどんな感じの印象を持つのかはちょいと気になる。
そして興味を持った人誰か僕を雇ってください。
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